家庭用防犯カメラのテルスター、初心者でも簡単に設置可能な防犯カメラ。低価格ながら夜間撮影、マイク内蔵、軒下なら屋外でも使用できる

 オールインワンパッケージ
セット内容を確認してみよう
オールインワンパッケージ

足りないものがないかを確認をします。

・カメラ本体(赤外線投光器、マイク内蔵)

・ブラケット(設置後カメラをネジ止め固定)

・接続ケーブル(映像・音声・電源が1本になったケーブル)

・ACアダプター(接続ケーブルに接続、カメラに電源供給)

・ネジ一式(ブラケット取り付け用の木ネジとコンクリートアンカー)

 さっそくセットをつなげてみよう

セットをつなげてみよう

仮組みをして不具合がないかを確認します。

・カメラから出ているケーブルに接続ケーブル(20m)の専用コネクター(din6pin)をつなぎます。ポイントはコネクターの矢印の向きを合わせてゆっくりと差し込むことです。 無理に挿し込むとピンが破損する場合があります。

・接続ケーブル(20m)を映像機器のAV入力端子につなぎます。監視のみであればモニター(別売)に、記録する場合は録画機器(別売)につなぎます。

・接続ケーブル(20m)から出ている黒い端子とACアダプターとをつなぎます。ACアダプターをコンセントに挿して電源を入れます。

 配線例 

目的に合わせて接続する機器の接続方法を紹介します。
防犯カメラの配線例
記録は不要、来客の確認など映像をご家庭のテレビで観るなら

カメラ1台+家庭用モニター
(監視のみ)

玄関先や待合室などの来客の確認、状況の確認などに最適です。カメラからモニターまでの距離が20m以上の場合は別途「延長ケーブル」が必要です。

記録はお手持ちの家庭用レコーダーで、映像はテレビで観るなら

カメラ1台+家庭用レコーダー(+家庭用モニター)
(監視+記録)

玄関先や駐車場などの監視と記録が可能です。犯罪の証拠となる録画時刻(タイムスタンプ)は記録されませんが映像を保存することができます。

カメラとモニター付レコーダーで簡単に防犯対策したいなら

カメラ1台+モニター付SDカードレコーダー
(監視+証拠録画+音声)

DVF-7は玄関先や駐車場などの監視に最適です。タイムスタンプ入り録画映像は犯罪の証拠として警察に提出可能。録画映像はパソコンで再生可能。家庭用モニターに出力可能。

カメラは1〜4台まで接続可能しっかり防犯対策したいなら

カメラを1〜4台+ハードディスクレコーダー
(監視+証拠録画)

HDR-4EXは複数箇所の同時録画が可能。タイムスタンプ機能付。録画データの移動は不可。録画映像を書き出す場合はご家庭のレコーダーにダビング。音声は記録不可。

カメラは1〜4台まで接続可能パソコンでも見たいなら

カメラを1〜4台+ハードディスクレコーダー
(監視+証拠録画+音声1CH)

HDR-5EXは複数箇所の同時録画が可能。タイムスタンプ機能付。別売のUSBメモリーで録画映像をパソコンで簡単に見ることが可能。音声1ch録音可能。PCモニターに接続可能。

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 カメラの映像をモニターで観てみよう

セットをつなげてみよう

入力切替ボタンで入力画面を切替えます。

・モニターや記録機器の映像切替ボタンを押します。リモコンなどで切替が可能です。
※画面切替えについては映像機器の取扱説明書をご覧下さい。

・カメラ映像に切り替わります。音声も映像機器のスピーカーで聞くことができます。
※カメラ本体とスピーカーとを近づけるとハウリングを起こすことがありますのでご注意下さい。

 カメラの取り付け方

1.ペンなどでネジの穴位置に印をつける

1.設置したい場所にブラケットをしっかりあて、ペンなどでネジの穴位置に印をつけます。

2.ドリルでφ2mm 程度の下穴を開ける

2.印をつけた所にドリルなどでφ2mm 程度の下穴を開けます。

3.ブラケットをネジで固定

3.ブラケットをネジでしっかり固定します。

カメラの取付け角度を調整し、接合部をネジで固定

4.ブラケットにカメラ本体を取り付けます。撮影した映像を確認しながらをカメラの取付け角度を調整し、接合部をネジで固定します。

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 ブラケット首振り角度について

上下左右33°ずつ角度可変可能。

カメラは自由に角度を変えることができます。ブラケット内にボール・ジョイントを使用しているので、回転させたり首振り(中心より33°まで)させてカメラの角度を調整可能です。

 コネクターの防水処理について

専用コネクター(DIN6pin)拡大写真 自己融着テープの巻きつけ

屋外(軒下含む)にカメラを設置、配線する場合、外気や雨などによる劣化を防止するため、コネクターの防水処理が必要です。
市販の自己融着テープ(ブチルゴム)を使用します。自己融着テープは密着力が強くコネクターに密着し、さらにテープ同士が融着して雨、夜露などの浸入を防ぎます。
『自己融着テープの使い方とその手順 』はこちら

 ケーブルの配線方法について

ケーブルをステップルで留める モールによるケーブル配線

ケーブルの配線方法はステップルや結束バンドなどで簡易的に壁や配管などに留める方法、 コードを保護(耐熱・耐候)するためや外観をスッキリ見せるために、配線保護カバー(市販品)を使用する場合もあります。

 ケーブルを屋外から屋内に引き込む方法について

スキマケーブルで屋外から屋内にコードを引き込む エアコンのパイプ穴

屋外から屋内にコードを引き込む際には、スキマケーブルを窓を通す簡易的な方法や、エアコンのパイプ穴から通す方法、壁に穴を空ける工事を伴う方法などがあります。
『スキマケーブル C-SK1 』はこちら

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 撮影画像について

夜間は赤外線撮影をするため白黒の映像になります。

赤外線投光機能のON/OFF時の比較映像です。

・夜間は赤外線撮影をするため白黒の映像になります。

・TR-204Cは約4m先の人物の行動が確認できます。

・暗くなると自動で赤外線投光器による暗視モードに切り替わります。

TR-204C 駐車場 カメラ映像 TR-204C オフィス階段 カメラ映像

※TR-204Cをフォトフレーム型SDカードレコーダーDVF-7に接続しました。
録画された映像をPCにてタイトル等を追加し編集した映像です。

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製品仕様

型式TR-204C
映像方式カラー(夜間は赤外線撮影をするため白黒の映像)
撮像素子(有効画素数)1/4型カラーCCD(約25万画素)
レンズ/水平画角f=3.6mm F1.2 / 水平画角54°
水平解像度380本
最低照度0 LUX(赤外線LED点灯時)
電子シャッター(ELC)1/60〜1/100,000秒
ホワイトバランス自動追従
赤外線波長850nm
赤外線投光距離約4m
AGC自動
映像出力端子RCAピンプラグ(黄)
音声出力端子RCAピンプラグ(白)
電源入力端子5.5φDC電源ジャック(黒)
映像出力コンポジット1.0Vp-p 75Ω
カメラ電源/電流DC12V/150mA
全消費電力AC100V・3W(赤外線LED点灯時)
使用温度範囲0℃〜+40℃
外形寸法(mm)W60×H60×D63.5(mm)
質量本体約80g(ケーブル除く)・ブラケット約20g

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