[生産完了]

こんな方にお使いいただきたい商品です!

インテリアにもなじむフォトフレーム型SDカードレコーダーDVF-7の設置イメージ

『リビングで来客の確認・・・
防犯用途+αで色々使いたい方に』

「ゴツかったり、いかにもってカタチだったり、リビングやキッチンには置きづらい…」そんな声をきっかけに開発が始まりました。 ご家庭で手軽に使えるレコーダー…例えば不在時の訪問者の確認など防犯以外の用途にも使っていただけて、防犯用の記録機器として十分な性能と、インテリアにもなじむ「防犯機器らしくない」を目 指し、7インチモニター一体型SDカードレコーダーDVF-7を開発しました。



店舗にもなじむフォトフレーム型SDカードレコーダーDVF-7の設置イメージ

『店舗の雰囲気を壊さず、しかも省スペース・・・店舗オーナー様に』

万引きなどの被害は、特に小規模店舗オーナー様にとって深刻な問題となっています。「セキュリティ機器の導入は必要だけど、限られたスペースやコストだからできるだけ抑えたい」…お店の雰囲 気を壊さずに店内に置くことができ、ローコストで導入できる機器が求められていました。また、店舗内のお客様の行動記録は「何に興味を持っておられるか」や「効果的な導線とは」など、『売り場 作り』にも活用できます。


店舗にもなじむフォトフレーム型SDカードレコーダーDVF-7の設置イメージ

『愛車へのイタズラなど・・・証拠を撮りたい方に』

愛車へのイタズラや盗難、迷惑な下着の盗難など繰り返し狙われる場合が多く、「取り逃がしがないように撮りたい」、「必ず証拠を押さえたい」といったご要望を多くいただきます。 DVF-7なら24時間低画質で録画しつつ、動きがあった場合に高画質で録画する本格的な機能を備えています。 工場出荷時設定で基本設定は済んでいます。あとは「スケジュール録画設定」をONにするだけですので『録画の設定は難しそう…』という方も心配はいりません。

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組合せ可能な多彩な録画機能

動きがあるときだけ撮りたい

モーション録画+プレ録画

普段は録画せず、画面に動きがあった(モーション検知した)場合に録画を開始するモーション録画の設定ができます。モーション検知の数秒前から録画するプレ録画と連動が可能です。SDカードの データ容量を節約しながら効率的に録画ができます。

心配だからすべて撮りたい

通常録画+モーション録画

全時間を低画質で取り逃がしのないように録画(通常録画)しながら、画面に動きがあった場合に高画質で録画(モーション録画)する機能を備えています。
※通常録画+モーション録画の組合せ設定時は、プレ録画は機能しません。
⇒『通常録画+モーション録画』の動画サンプル

夜の間だけ撮りたい

スケジュール設定

夜間だけ録画をして翌朝自動で録画を停止することが可能です。 スケジュール設定は1日(24時間)を1時間ごとに設定できます。連続して撮り続ける「通常録画」ばかりではなく、動作検知時に録画する「モーション録画(プレ録画含む)」さらに通常録画とモーシ ョン録画を組み合わせた設定をした場合でも録画が可能です。

この瞬間を撮りたい

手動録画

映像を見ていて、「はっ!」とした時に、ボタン一つで手動による録画開始・停止ができます。 出荷時設定で約45時間連続録画が可能です。 解像度、動画のなめらかさ(フレームレート)、画質の設定を調整することにより録画時間を変更することができます。
⇒『設定の違いによる録画時間の目安』
フォトモード中は「手動録画/録画停止」ボタンは操作できません。

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コンパクトながら本格的

動作検知範囲を指定して撮りたい

エリア設定

モーション検知は映像の変化に反応するため、照明や葉っぱの揺れなどにも反応する場合があります。特定の範囲内の動きに対して検知しないように検知範囲を任意に設定できます。 モーションセンサーの感度レベルも調整すれば検知精度を上げることができます。エリアはブロック(赤色)単位で設定可能です。

上書き録画で手間なく撮りたい

録画上書き:許可

家庭用レコーダーでは記録できるデータ容量を撮り切ると録画を停止してしまいます。DVF-7なら古いデータを自動で上書きして常に最新のデータを記録し続ける事ができます。 出荷時設定では“録画上書き:許可”となっています。

来客を音で知りたい

システム設定:警告音

カメラを玄関や店の入り口などに設置し、人が出入りした際(モーション検知時)に音を鳴らし、知らせることができます。 3種類(チャイム・ベル・小鳥のさえずり)から選ぶことが可能です。音量調節も消音および1〜10段階で調整することができます。
音声サンプル音声サンプル チャイム/ ベル/ 小鳥のさえずり

“犯罪の証拠”なら

タイムスタンプ機能
※画面表示をON・OFFと切り替えた場合のイメージ画像
※録画画質設定によって表示の大きさが変わります。

防犯専用レコーダーと家庭用のレコーダーとの大きな違いはタイムスタンプ(録画日時が映像自体に自動的に記録される)機能の有無です。 いざという時に“犯罪の証拠”として警察に提出可能です。証拠映像の確認は本体とお手持ちのパソコンのどちらでも行えます。

“動画圧縮方式 H.264 採用

ハイエンドデジタルレコーダー【TDVW-HU】

録画方式には本格的な監視用デジタルレコーダーに使用されている動画圧縮方式H.264を採用し、高画質で長時間の録画が可能です。 アリビオシリーズ ハイエンドデジタルレコーダー【TDVW-HU】でも採用。

“なめらかな動画を録画可能

テレビ/映画のフレームレート

解像度720×480/フレームレート30fps(1秒間に30コマ)のフル動画録画が設定可能です。コマ落ちの無い高画質動画を録画可能です。
※フレームレートの数値が大きいほどなめらかな映像になりますが、データ容量が大きくなり録画できる時間は短くなります。

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パソコンで再生・保存が可能

パソコンで再生・保存が可能

SDカードに記録された映像の録画データをパソコン上で再生・保存することができます。
※大切なデータはこまめにパソコンへ移動し、市販のCD-R・DVD-Rなど汎用メディアにバックアップすることをお勧めします。
Windows OSに標準でインストールされている「メディアプレーヤー」で再生可能です。
※メディアプレーヤー11以降推奨

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付属SDカードで約45時間録画可能

4GB SDHCカード付属 “手動録画で45時間録画可能”

4GBの付属SDHCカードで約45時間の録画(手動録画)ができます。解像度、動画のなめらかさ(フレームレート)、画質の設定を調整することにより録画時間を変更することができます。
※ 工場出荷時設定(解像度720×480、フレームレート10fps、画質設定 MQ 標準画質)で手動録画をした場合の目安です。

詳しくは⇒設定の違いによる録画時間の目安

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別売SDカードで録画時間UP

4GB SDHCカード付属 “手動録画で45時間録画可能”

付属の4GBのSDHCカードで録画時間が足りない場合、別売のSD/SDHCカードを使用し録画時間を増やすことができます。
4GBで45時間⇒ 8GBで 90時間(約4日間)
4GBで45時間⇒16GBで180時間(約1週間)
4GBで45時間⇒16GBで360時間(約2週間)
購入する場合は安定性や信頼性のあるブランドをお選びください。4GB〜32GBでspeed class4以上のものをおすすめします。

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普段はデジタルフォトフレームとして

普段はデジタルフォトフレームとして”

防犯専用レコーダーとして使用しながら、簡易的なデジタルフォトフレームとして使用できます。
JPEG画像を90枚まで取り込めます。
3パターンのスライドショーを選べます。
切替えはフォトボタンを押すだけです。

““動き”を検知⇒画面切替&録画

普段はデジタルフォトフレームとして”

フォトモード中にモーションセンサーが検知すると、画面がカメラライブ画面に自動で切り替わり録画を開始します。録画が終了すると、フォトモードに自動で切り替わります。

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エコモード消費電力最大約60%低減

エコモード消費電力最大約60%低減”

エコモードボタンを押すとモニターを非表示にできます。 エコモード中は消費電力を最大約60%低減します。もう一度エコボタンを押 すとライブ画面に戻ります。
※エコモード中はLCD液晶パネルは非通電となり、画面上に一切の情報は表示されず、警告音やライブ音声も出ません。

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接続例

防犯カメラを1台つなげれば、コンパクトな防犯システムを構築可能

防犯カメラを1台つなげれば、コンパクトな防犯システムを構築可能
DVF-7はコンパクトでどこにでも置けます。

屋外用防水カメラと接続例。駐車場、駐輪場、物置などにオススメ。 屋外用防水カメラと接続例【駐車場・庭など】
日光、風雨にさらされても大丈夫な全天候型のカメラです。駐車場、駐輪場、物置などにオススメです。
※マイクがないので音声端子は使用しません。
⇒TR-858WCPの詳細ページへ
屋外軒下用マイク付カメラと接続例。玄関などにオススメ。 屋外軒下用マイク付カメラとの接続例【玄関など】
雨の直接当たらない軒下などに設置可能です。玄関などにオススメです。
⇒TR-204Cの詳細ページへ
屋内用マイク付カメラとの接続例。店舗などにもオススメ。 屋内用マイク付カメラとの接続例【屋内・店舗など】
屋内で使用可能です。店舗などにもオススメです。
⇒TR-2500DIの詳細ページへ

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 その他の製品特長

“一瞬を逃さない!” 反応があった数秒前の映像から録画開始 『プレ録画機能』

その一瞬を逃さず、反応があった数秒前の映像から録画を開始するプレ録画機能

モーションセンサーが検知すると、その時点より数秒前の映像から記録します。車載用ドライブレコーダーなどで“事故が起きた時からさかのぼって録画する”という機能と仕組みは似ています。モーション録画待機時は設定した秒数を常時上書きしながら録画し続けてており、検知するとその時点より前の録画映像を切り取って保存します。プレ録画は秒数は0(無効)〜10秒の間(1秒刻み)で設定できます。
※「プレ録画」は「プリ録画」ともいいます。

優れた録画機能を使うには『スケジュール設定』をONに

“とりあえずおまかせ”スケジュール設定
『録画予約の設定は難しそう…』そんな方も心配はいりません。
簡単なステップで「スケジュール」をONにできます(出荷時設定)。

DVF-7は「通常録画」で全時間帯を録画しながら、検知があった場合に『モーション録画」に切り替える優れた録画機能をもっています。 これらの機能は出荷時設定では機能しません。『スケジュール設定』をONにすることで『モーション録画機能』なども使用可能になります。

選べる多彩な録画機能

組合せて安心な多彩な録画機能。手動録画・モーション録画・通常録画
操作は手動録画>モーション録画>通常録画の順に優先されます。

1日(24時間)を1時間ごとに録画予約の設定(スケジュール設定)ができます。「スケジュール設定」は設定した時間を全て撮り続ける「通常録画」、映像に動きの合ったときに録画を開始する「モーション録画(プレ録画含む)」、「通常録画+モーション録画(プレ録画含む)」、「録画しない」から選択します。また、任意のタイミングで録画を開始する「手動録画」があります。
※「手動録画」は電源が入っていればいつでも録画可能。

画質、フレームレートが変化する実際の映像

●通常録画中
“動き”のない時は撮り逃しを避けるために『低画質・低フレーム』で録画し、SDカードのデータ容量を節約します。
モーションセンサーに反応、モーション録画開始
画面に“動き”があると『高画質・高フレーム』で録画を開始します。
(プレ録画を設定するとで撮り逃しを低減できます)
設定秒数録画した後は…
録画したい秒数を5〜90秒(5秒刻み)で設定可能
●通常録画中
“動き”のない時は『低画質・低フレーム』での録画に戻り、SDカードの容量を節約、効率的に録画可能です。
解像度、画質、フレームレートはお好みで変更可能です。

カード型リモコン付属

ほとんど全ての操作が可能(電源オン・オフのみ不可)なカード型リモコンを付属しました。お手元で手軽に設定や録画、再生などの操作ができます。

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設定の違いによる録画時間の目安(4GB SDHCカード使用時)

解像度 720×480
フレームレート30フレーム/秒20フレーム/秒15フレーム/秒10フレーム/秒4フレーム/秒1フレーム/秒
高画質7(時間)10(時間)12(時間)21(時間)24(時間)33(時間)
標準14(時間)21(時間)25(時間)45(時間)52(時間)72(時間)
長時間24(時間)36(時間)43(時間)77(時間)89(時間)124(時間)
解像度 360×240
フレームレート30フレーム/秒20フレーム/秒15フレーム/秒10フレーム/秒4フレーム/秒1フレーム/秒
高画質22(時間)29(時間)34(時間)51(時間)61(時間)73(時間)
標準32(時間)43(時間)51(時間)76(時間)91(時間)109(時間)
長時間42(時間)56(時間)67(時間)100(時間)120(時間)144(時間)
  • ※1:表中の録画時間はあくまで目安です。映像の内容によって大幅に増減することがありますので、試し録画を行って使用可能時間を予測することをおすすめします。

録画設定を変えて動画を撮った参考映像

録画の設定(解像度、フレームレート、録画画質)を色々と変えて撮影した実験映像です。防犯カメラはTR-858WCPを使用しました。
最初に流れる映像(解像度720×480、フレームレート30fps、画質設定 HQ画質)が最も綺麗な映像になり、この映像を元にそのほかの映像を比較してみると違いがわかりやすいと思います。 フレームレートの値が小さい(1fps)と電車のように動きの速いものはコマ落ちしたような映像になります。
※YouTubeのボタンでもっと大きな画面で映像がみれます。

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製品仕様

型式DVF-7
録画機能
映像圧縮方式H.264
音声圧縮方式G.711/64kbps
録画ファイル形式AVI
録画解像度720×480/360×240
フレームレート1、2、4、10、15、20、30にて可変
録画画質設定3段階 (HQ高画質/MQ標準/LQ長時間)
録画モード手動録画、スケジュール録画(モーション録画、通常録画)
モーションセンサー設定エリア、感度調整可能
モーションお知らせ音3種類(チャイム・ベル・小鳥のさえずり)
録画メディアSD/SDHCカード(1GB〜32GBまで)「SDカード動作検証」をご覧ください
再生機能再生/早送り/早戻し/一時停止/コマ送り/秒戻し
写真表示機能
対応画像形式JPEG(プログレッシブJPEG除く) ※動画は表示できません
対応可能画像サイズ6000x5000以下、かつ7MB以下の画像
スライドショー機能ノーマル、ワイプ、フェード
切替時間設定3秒、7秒、15秒
画像再生機能送り/戻り/スライドショー/スライドショー停止
再生可能な写真枚数90枚まで ※90枚で警告が出ます
表示部
液晶7インチTFTワイド液晶(16:9)
解像度800×480 ピクセル
コントラスト比500:1
輝度350cd/u
時計精度月差±60秒以内
外部接続
映像/音声入力RCA×各1
映像/音声出力RCA×各1、内蔵スピーカー
メモリーSD/SDHCカードスロット×1
リモコン有り( ボタン電池 CR2025)
電源ACアダプターで供給 DC5V
消費電力最大3.9W (エコモード時は1.3W)
動作環境温度5〜40℃  湿度30〜80%(結露なきこと)
外形寸法204(W)×143(H)×23(D)(スタンド含む場合は119)mm
質量約360g

付属品

DVF-7付属品写真

・レコーダー本体×1

・スタンド×1

・リモコン×1

・SDHCカード(4GB)×1

・映像・音声入力ケーブル(1.5m)×1

・映像・音声出力ケーブル(1.5m)×1

・ACアダプター×1

・取扱説明書(保証書)×1